第19回山梨大学看護学会学術集会の報告

2019年02月12日

  2018年11月3日(土)に、第19回山梨大学看護学会学術集会が開催されました。メインテーマは、「社会でかがやく看護の力」とし、173名の方に参加していただきました。

  学術集会開催前には、学会員の皆様の看護体験を募集し、「心に残る看護体験」事例集を作成しました。一つ一つの事例の意味を分析し、看護の力について考える機会となりました。

  当日は、8題の研究発表と活発な質疑応答がされました。また、川嶋みどり先生の特別講演「自然の回復過程を調える看護の力」をお聞きし、3名のシンポジストの発表とディスカッションを通して、看護の本質と看護の力について考える時間を共有しました。

  看護職がそれぞれの場所で、活き活きとかがやいて活動できるための後押しとなる学術集会になったのではないかと思います。参加していただいた皆様、ご支援・ご協力いただいた皆様に感謝いたします。

 

第19回山梨大学看護学会学術集会大会長 浅川和美