2025年11月18日
2025年11月8日(土)、秋晴れのもと第25回山梨大学看護学会学術集会を開催いたしました。
今回の学術集会では、メインテーマを「看護とAI」とし、オンライン参加を含め、多くの皆様にご参加いただきました。
演題発表では、日々の看護実践から生まれた研究疑問に真摯に向き合った研究発表や、看護実践の広がりと深まりを感じられる実践報告など、6題の発表が行われました。
特別講演「看護実践・看護教育とAIの共存」では、平林慶史先生(有限会社ノトコード代表取締役)にオンラインにてご登壇いただき、実践的かつ具体的な内容のご講演を賜りました。
続く教育講演「今の時代だからこそ、看護師だからできること」では、宮子あずさ先生(看護師・著述業)より、ご自身の豊富なご経験を交えて、深い示唆に富むお話をいただきました。
本学術集会を通じて、AI技術の最新動向のみならず、看護実践・看護教育・研究との融合の可能性、そして技術と人間性の調和のあり方について皆様とともに考える貴重な機会となりました。
ご多用の中ご参加くださった皆様、ならびに運営にご協力いただいた皆様に、心より御礼申し上げます。
第25回山梨大学看護学会学術集会長
神崎 由紀

神崎学術集会長挨拶

一般演題の様子

特別講演「看護実践・看護教育とAIの共存」
平林慶史先生(有限会社ノトコード代表取締役)

教育講演「今の時代だからこそ、看護師だからできること」
宮子あずさ先生(看護師・著述業)
