学術集会

第18回山梨大学看護学会学術集会のお知らせ

平成29年11月11日(土)に第18回山梨大学看護学会学術集会が開催されます。

テーマ 「病院と地域をつなぐ」

大会長 相原 正男(山梨大学大学院総合研究部)

会場: 山梨大学医学部キャンパス 臨床講義棟大講堂

 

大会長挨拶

今回の学術集会のメインテーマは「病院と地域をつなぐ」としました。

8年後の2025年に団塊の世代が全員75歳以上になるのを控え、病床は機能別に集中治療を担う「高度急性期」、リハビリなどの「回復期」、長期療養の「慢性期」に区分される地域医療構想が公表されてきています。2025年度の山梨県における病床数は、2013年より約2,300床(25%)減少する一方、入院が減る分、約2,800人が在宅医療などの対応が必要とされております。

そこでシンポジウムのテーマを「山梨県の在宅医療の展望と現状」にしました。シンポジストには、山梨県福祉保健部の行政職、在宅医療を中心に活動している山梨県医師会の医師、地域で活動する看護師、保健師などの多職種から人選し、さまざまな立場からデイスカッションする機会にしたいと考えております。また、「地域連携を通して心を育む」をテーマに会長講演を行います。この学術集会から山梨県の社会資源を知ることで、これから看護職として歩んでいく若い方々の動機付けの一助になれば幸いです。

多くの方々のご参加をお待ちしております。

第18回学術集会長 相原 正男

 

プログラム

9:00 ~ 11:00 一般演題

11:00 ~ 11:50 会長講演「地域連携を通して心を育む」

相原 正男(山梨大学大学院総合研究部医学域看護学系健康・生活支援看護学講座 教授)

11:50 ~ 13:00 昼食(12:30~13:00 総会)

13:00 ~ 15:30 シンポジウム「山梨県の在宅医療の展望と現状」

西巻 真人 (山梨県福祉保健部医務課医療企画担当 副主査)

長田 満 (甲府市医師会理事兼在宅医療相談室長・おさだ内科クリニック院長)

並木 奈緒美(社団法人山梨県看護協会ゆうき訪問看護ステーション所長・在宅看護専門看護師)

名取 ゆりか(中央市高齢介護課中央市地域包括支援センター副保健師長)

全体討論

 

学術集会参加方法

1)参加費は無料です。事前の申込は必要ありませんので、当日直接会場にお越し下さい。学会員以外の方は抄録集を販売いたします(一部200円)。

2)昼食用お弁当(一食1,000円)の予約を承ります。ご希望の方は、山梨大学看護学会ホームページ内、第18回学術集会のお知らせより「お弁当申込書」をダウンロードし、必要事項をご記入の上、学術集会事務局までメール添付にてお申し込み下さい。お弁当申込締め切り:平成29年10月6日(金)必着

尚、お弁当の当日販売はございませんので、ご了承下さい。

 

演題:抄録応募方法

1.応募資格

筆頭発表者は、本学会の会員に限ります。非会員の方は、演題申込の手続きを行う前に入会手続きを完了させて下さい。

2.発表要領

各演題の発表時間・方法については、抄録受理後にご連絡いたします。

3.演題申込

演題の申し込みは、「演題申込書」に必要事項をご記入の上、学術集会事務局まで演題申込書をメール添付にて送信して下さい。「演題申込書」は、山梨大学看護学会ホームページ内、第18回学術集会のお知らせよりダウンロードして下さい。演題の受理につきましてはメールにてお知らせいたします。

演題申込締め切り:平成29年7月7日(金)必着

4.抄録原稿

抄録原稿は、「抄録作成要領」に従って作成し、学術集会事務局まで抄録原稿をメール添付にて送信して下さい。「抄録作成要領」は、山梨大学看護学会ホームページ内よりダウンロードして下さい。抄録の受理・採択につきましては後日メールにてお知らせいたします。

抄録原稿締め切り:平成29年8月4日(金)必着